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【新松戸】パティスリー&アフタヌーンティー「MAISON IMPECCABLE」が10月オープン~7ヶ月の伴走支援を終えて~

新松戸に、新しいパティスリーが誕生します。

Flatから程近い場所に、パティスリー&アフタヌーンティーサロン「MAISON IMPECCABLE(メゾン アンペック)」が2026年10月にオープンします。弊社が今年3月から開業の伴走支援をさせていただいたお店です。

■ どんなお店ができるのか

オーナーの父母大介様は、パティシエ歴25年。パリで1年間学ばれたのち、ホテルの厨房責任者としてアフタヌーンティーのメニュー開発と運営を長く担当されてきた方です。

主軸はケーキと焼き菓子のテイクアウト。そして看板メニューが、完全予約制のアフタヌーンティーです。一日の組数を絞り、ホテルで積み上げてこられた技術をそのまま形にされます。ギフト用の焼き菓子も用意されるそうなので、新松戸で手土産を探すときの選択肢が一つ増えることになります。

「パリ・セヴェイユのような洗練された佇まいに、スターバックスのような居心地のよさを」。最初の面談でうかがったイメージが、そのまま空間になりました。

■ 3月の物件探しから、7ヶ月

ご相談をいただいたのは、今年の3月でした。

当初のご希望は埼玉県吉川市内。しかし20〜25坪のスケルトン物件という条件に合う物件が、どうしても見つかりませんでした。そこで商圏データをもとにエリアを比較し直すところから始めています。ご自宅から車で20分、購買力のあるファミリー層が多く、本格的なアフタヌーンティーを提供する競合が少ない。そうして選ばれたのが新松戸でした。

そこから、創業計画書の作成と日本政策金融公庫の融資面談対策、松戸市の補助金申請、工事見積の精査、ワンオペを前提とした厨房動線の設計、そしてオープン直前の接客研修まで。約7ヶ月、隣で並走させていただきました。

印象に残っているのは、工事期間中に制作した店頭ポスターです。まだ中が見えない工事中の店舗は、近隣の方にとっては「何ができるのか分からない場所」でしかありません。店名と業態、オープン時期を大きく掲げたポスターをガラス扉に貼ったところ、作業をしている最中から通りがかりの方に声をかけられました。オープン前の期間にも、できることはあるものだと改めて感じた瞬間でした。

■ 開業を考えている方へ

弊社自身、コロナ禍にこのFlatを開業し、1年目は集客に苦しみました。だからこそ、資料をつくって終わりではなく、現場の判断に並走する形での支援を続けています。

今回の支援内容は、グロードジャパンのサイトに事例としてまとめています。開業までに何を、どの順番で決めていくのか。具体的な流れを知りたい方は、あわせてご覧ください。

▶ 支援事例:新松戸のパティスリー&アフタヌーンティーサロン

10月、新松戸に素敵なお店が増えます。ぜひ足を運んでみてください!

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